前身は1989年に発足した「若手魏晋南北朝史研究者の会」で,14回の集いを重ねた後,2001年に「魏晋南北朝史研究会」に発展しました.ブログだけで様々な情報を公開していきますので少々見づらいところがあるとおもいますが,ぜひ,右メニューのカテゴリーとブログ内検索を活用してください.
川合 安 「九品官人法の制定と貴族制の形成」(三国志学会『三国志研究』4,2009年)
川井貴雄 「北魏後期における門下省について―北魏末・東魏の門下省の質的変化を中心として」(『九州大学東洋史論集』37,2009年3月)
福原啓郎 「賈謐の二十四友をめぐる二三の問題」(『六朝学術学会報』10,2009年3月)
前島佳孝 「西魏行台考」(『東洋学報』90-4、2009年3月)
前島佳孝 「『周文王之碑』の試釈と基礎的考察」(中央大学人文科学研究所研究叢書『档案の世界』
谷口建速 書評:于振波著『走馬楼呉簡初探』・『走馬楼呉簡続探』(『東洋学報』2009年6月)
野田俊昭「南朝の清議・郷論」(久留米大学産業経済研究所『産業経済研究』50-1,2009年6月)
川合 安 書評:張旭華『九品中正制略論稿』(『集刊東洋学』101,2009年5月)
関尾史郎「“五胡”時代、高昌郡文書の基礎的考察―兵曹関係文書群の検討を中心として」(『東洋文庫論叢』72,2009年3月)
窪添慶文「墓誌の起源とその定型化」(『立正史学』105,2009年3月)
谷口建速「長沙走馬楼呉簡にみえる穀物財政システム」(工藤元男・李成市編『東アジア古代出土文字資料の研究』雄山閣、2009年3月)
滝川正博「北周における“稽胡”の創設」(『史観』160、2009年)
関尾史郎「“五胡”時代の墓誌とその周辺」(『環日本海研究年報』16,2009年2月)
関尾史郎「“五胡”時代の“属”について―トォルファン出土五胡文書分類試論(Ⅱ)」(『資料学研究』6,2009年3月)
北村一仁「南北朝後期潁川地区の人々と社会―石刻史料を手掛かりとして」(『龍谷史壇』129、2008年9月)
室山瑠美子・穴澤彰子「吐魯番北涼文書の作成、保存、再利用、廃棄、埋納過程に関する一考察」
(『都市文化研究』11,2009年)