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第18回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム
本年度大会の詳細をお知らせいたします。
ぜひともふるってご参加ください。

日 時   9月15日(土)午後1時(受付は午後0時30分~)
会 場   東京大学本郷キャンパス 法文2号館2大教室
※昨年までとは建物、教室が異なりますのでご注意下さい。

【プログラム】
13:00 開会挨拶 葭森健介会長(徳島大学)
13:05~13:15 趣旨説明 佐川英治幹事(東京大学)

第Ⅰ部:「安田先生を偲んで」
13:15~13:45 川合安(東北大学)「安田先生の南朝貴族制論の特質」
13:45~14:15 葭森健介(徳島大学)「語る歴史-宇都宮史学の継承者としての安田二郎」

14:15~14:30 休憩

第Ⅱ部:シンポジウム「二次編纂史料の史料的価値」
14:30~14:45 趣旨説明 津田資久
14:45~15:30 報告①会田大輔(明治大学・国士舘大学・山梨大学等非常勤講師)
「梁武帝像の変遷―『帝王略論』を糸口として」
コメント 堀内淳一(皇學館大学)

15:30~15:45 休憩

15:45~16:30 報告②永田拓治(阪南大学)
「東晋期における校書と修史」
コメント 安部聡一郎(金沢大学)

16:30~16:45 休憩

16:45~17:30 総会・その他報告
閉会挨拶 伊藤敏雄副会長(大阪教育大学)

※18時より、懇親会を開催いたしますので、こちらもぜひご参加ください。
(会費:有職者4,000円、学生3,000円)
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2018/09/08 00:06 | 未選択
第18回 魏晋南北朝史研究会大会予告
本年度大会について現段階での予定をおしらせいたします。
詳細については決まり次第ご報告いたします。

日時:9月15日(土)午後1時より
会場:東京大学

開会(1時開始予定)

第Ⅰ部:「安田先生を偲んで」 報告質疑を含め約1時間
  川合 安 氏(東北大学)
  葭森 健介氏(徳島大学)
  
第Ⅱ部:シンポジウム「二次編纂史料の史料的価値」 全体で2時間から2時間半
 趣旨説明 津田資久氏
 報告
 ①会田大輔氏(明治大学)
 ②永田拓治氏(阪南大学)
  討論

 学会報告
 総会
 閉会

2018/05/30 12:25 | 連絡・通知
涼州文化與絲綢之路國際學術研討會
会員の皆様

既に個別の形で連絡のあった方もいらっしゃるかと存じますが、中国魏晋南北朝史学会から当会の葭森会長に「涼州文化與絲綢之路國際學術研討會」に関する案内がありましたので、お知らせいたします。

以下に、中国魏晋南北朝史学会からの案内を掲載します。
先方の連絡先および申し込みフォームがご入用の方は、当会幹事までご連絡ください。

凉州文化与丝绸之路国际学术研讨会

  武威是我国西北历史文化重镇,是从东方通向亚洲腹地及欧洲的馆驿,在中西商贸交通与文化交流史上有着异常重要的地位。在“一带一路”发展战略大背景下,结合新出考古资料,对武威和凉州文化、丝绸之路进行深入研究,具有重要意义。为此,由中国社会科学院历史研究所、中共武威市委、武威市人民政府主办,中国秦汉史研究会、中国魏晋南北朝史学会、武威市文化广播影视新闻出版局、武威市凉州文化研究院承办,“凉州文化与丝绸之路国际学术研讨会”拟于2018年10月10日至12日于甘肃省武威市举行。素闻先生于此方面研究造诣深厚,成果斐然,特邀请您光临会议,发表高见,嘉惠学林,推动相关学术研究的发展。兹将有关事项通知如下:
一、会议主题
(一)秦汉魏晋南北朝时期的凉州历史文化
(二)秦汉魏晋南北朝时期的丝绸之路
(三)秦汉魏晋南北朝时期的西北历史文化研究
(四)凉州文化的保护、开发、利用与武威文化建设、经济发展研究
二、会务费用及相关要求
(一)往返交通费用烦请自理。
(二)会议期间的饮食、住宿及学术考察费用由承办方承担。
(三)如蒙获允参加本次会议,敬请于2018年5月30号前将回执寄回(电子邮箱或纸质均可),6月中旬将发送正式的邀请函,9月底前将大作全文或摘要发送到联系人邮箱。
  耑颂
研安
中国社会科学院历史研究所
中国秦汉史研究会
中国魏晋南北朝史学会
2018年5月18日

2018/05/21 18:20 | 開催案内
夢回絲路:大唐建都長安1400周年國際學術研討會
会員の皆様

既に個別の形で連絡のあった方もいらっしゃるかと存じますが、中国唐史学会から当会の葭森会長に「夢回絲路: 大唐建都長安 1400周年國際學術研討會」に関する案内がありましたので、お知らせいたします。
以下に、中国唐史学会からの案内を掲載します。
直前の案内なので準備期間がありませんが、参加希望の方は至急参加の申し込みを行ってください。
先方の連絡先がご入用の方は、当会幹事までご連絡ください。
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梦回丝路:大唐建都长安1400周年国际学术研讨会

  长安是历史悠久、举世闻名的世界级古都,周秦汉唐文化是西安的名片,而其中尤以开放、包容、自信的盛唐气象广为世人称道,曾使中华文明闪耀世界。在某种意义上说,西安就是盛唐文化遗存的见证,是实现中华民族伟大复兴征程中必须回望的伟大丰碑。
  2018年是大唐建都长安1400周年,籍此契机,西安市人民政府、陕西师范 大学、西安文理学院、中国唐史学会、中国古都学会与西安唐代文化史学会拟于2018年6月17日-20日在西安联合举办“梦回丝路:大唐建都长安1400周年国际学术研讨会”,共同探讨唐代历史专题研究、隋唐文化与中外文化交流研究、长安与世界古都名城比较研究与“一带一路”与西安发展研究等四方面议题,推动历史学科发展,并为大西安建设贡献智慧力量。鉴于您在相关领域研究的卓越成绩与影响力,我们诚挚地邀请您莅临本次学术盛会。具体信息如下:
一、会议时间地点
  1. 2018年6月17日报到,18-19日学术会议与调研,20日赋归;
  2. 报到地点:待定。(后续通知)
二、会议论文
  会议正式代表要求提交论文全文或摘要。
三、会议费用
  代表往返交通费自理,会议期间食宿、会议资料等费用由主办方承担;不收取会务费。
四、联系方式
  如蒙惠允,请于2018年5月30 前将论文全文(或摘要)与会议回执一并发送至相关联系人邮箱。

陕西师范大学历史文化学院
中国唐史学会
2018年5月7日

2018/05/19 16:51 | 開催案内
弔電
本研究会初代会長安田二郎先生の御逝去に伴い、中国魏晋南北朝史学会より弔電をいただきましたので、ご紹介いたします。

唁 电

安田二郎先生治丧委员会:

惊悉安田二郎先生逝世,噩耗传来,痛彻心肺。
安田先生是日本著名六朝史研究者,尤长于六朝政治史研究,对六朝时期一系列重要政治问题都提出了极具意义的学术论断,成就卓著,久为海内外学界推崇。安田先生重视对文献史料进行彻底分析,关注史料撰述背后的政治意图,在研究方法上也富有启示。安田先生长期任教于东北大学,培养了一批成就斐然的六朝史研究者,为东北大学成为日本六朝史研究的重镇做出了杰出贡献。安田先生为日本魏晋南北朝史学会前任会长,与中国魏晋南北朝史学会建立了密切的学术交流,组织各项学术活动,为中、日魏晋南北朝史研究的交流和发展做出了重大贡献。
值此学界同悼之际,我们谨代表中国魏晋南北朝史学会全体同仁,对安田二郎先生的去世表示沉痛哀悼,对先生的家属表示诚挚慰问!
安田二郎先生永远活在我们心中!

中国魏晋南北朝史学会会长:
楼劲
中国魏晋南北朝史学会副会长:
王欣 章义和 尚永琪 张学锋、魏斌、张荣强、范兆飞
中国魏晋南北朝史学会秘书长:
戴卫红

二〇一八年二月一日
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(日本語訳)
弔電

安田二郎先生葬儀委員会御中:

 安田二郎先生の御逝去にただ驚いております。訃報を受け取り、心のそこから悲しんでおります。
 安田先生は日本の著名な六朝史研究者であり、特に六朝政治史研究に長じ、六朝時期の一連の重要な政治史上の問題すべてに対して、極めて意義のある学術的判断を提出されました。その学術成果は卓越しており、久しく国内外の学会の尊敬を集めておられます。安田先生は文献史料に対して徹底的な分析を行なうことを重視し、史料著述の背後にある政治的意図に注意を払い、研究方法の面で斯界に豊富な啓発を与えてくださいました。安田先生は長期にわたって東北大学で教鞭を執られ、極めて優れた業績を持つ複数の六朝史研究者を育成され、東北大学が日本における六朝史研究の重鎮となる上で傑出した貢献を成されました。また、安田先生は日本魏晋南北朝史学会の元会長として、中国魏晋南北朝史学会との間に密切な学術交流を築き、各種の学術活動を組織され、中日の魏晋南北朝史研究の交流と発展に重大な貢献を果たされました。
 学界が等しく悼みしのぶこの時にあたって、私たちは中国魏晋南北朝史学会のメンバー全員を代表して、謹んで安田二郎先生の逝去に対して沈痛な哀悼の意を表し、先生の御遺族に対して心よりお悔やみ申し上げます。
 安田二郎先生は永遠に私たちの心の中で生き続けるでしょう。

中国魏晋南北朝史学会会長:
楼勁
中国魏晋南北朝史学会副会長:
王欣 章義和 尚永琪 張学鋒、魏斌、張栄強、范兆飛
中国魏晋南北朝史学会秘書長:
戴衛紅

二〇一八年二月一日

2018/02/03 17:13 | 報告
訃報
本研究会初代会長の安田二郎先生が2018 年 1 月30 日に逝去されました。
ここに生前のご厚恩に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。

2018/01/31 21:35 | 報告
第17回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム
本年度大会の詳細をお知らせいたします。
ぜひともふるってご参加ください。

日時 :9月23日(土)午後1時(受付は午後0時30分~)
会場 :東京大学 本郷キャンパス法文1号館113講義室

【プログラム】

13:00     開会挨拶 葭森健介会長(徳島大学)

13:05~13:15 趣旨説明 佐川英治幹事(東京大学)

13:15~14:05 研究報告1 千田豊(京都大学)
「皇太子号・皇帝号の追贈―唐代を中心として―」
コメンテーター 岡部毅史(大阪市立大学)

14:05~14:20 休 憩

14:20~15:10 研究報告2 三田辰彦(東北大学)
「琅邪王から会稽王へ―東晋の皇帝・宗室間関係の変容とその要因―」
コメンテーター 小池直子(東洋大学)

15:10~15:25 休 憩

15:25~16:25 学界展望 佐藤智水(龍谷大学)
「北魏における皇帝と民(中間層)との交感と交流 ―孝文帝親政期をてがかりに―」

16:25~16:40休 憩

16:40~1730総会・その他報告

閉会挨拶 伊藤敏雄副会長(大阪教育大学)

※18時より、懇親会を開催いたしますので、こちらもぜひご参加ください。
(会費:有職者4,000円、学生3,000円)

2017/07/27 00:42 | 開催案内

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