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中国魏晋南北朝史学会第十一届年会
会員の皆様

既に個別の形で連絡のあった方もいらっしゃるかと存じますが、中国魏晋南北朝史学会より第十一届年会に関する通知がありましたので、お知らせいたします。

今回は8月16~20日、邯鄲にて開催されるとのことです。
以下に、中国魏晋南北朝史学会からの案内を掲載します。

申し込みの期日(6月30日)が迫っておりますので、参加を予定されている方は、お早めにお申し込みください。
先方の連絡先がご入用の方は、当会幹事までご連絡ください。

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中國魏晉南北朝史學會第十二屆年會
暨國際學術研討會邀請函(第2號)

尊敬的 先生/女士:
由中國魏晉南北朝史學會主辦,河北漳河經濟開發區承辦的中國魏晉南北朝史學會第十二屆年會暨國際學術研討會,將於2017年8月16至20日在邯鄲舉行。蒙先生慨允參加,不勝感荷。茲將會議相關事宜敬告如下:

一、 報到時間、地點:
8月16日,在河北省邯鄲市磁縣溢泉湖度假村嵩景樓酒店A樓大廳報到。
二、 會議地點:
嵩景樓酒店會議室
三、費用、住宿安排:
與會學者往返交通費自理。會議期間,國內學者原則上兩人一間,住宿費、餐費和學術調研費由會議主辦方承擔。
若學者有特殊情況需要單間,需承擔房費260元/間/晚,酒店可提供住宿發票。請提前告知會務組。
四、接、送站:
會務組於8月16日全天在邯鄲東站、邯鄲火車站、安陽東站及邯鄲機場、石家莊正定國際機場迎接外地學者。請提前告知航班號、車次及到達時間,以便安排接、送站。
五、會議議題:
1、3-6世紀的鄴城;
2、魏晉南北朝政治與經濟;
3、魏晉南北朝民族與區域關系;
4、魏晉南北朝宗教、社會與文化;
5、魏晉南北朝史研究的材料、方法。
六、會議日程:
8月16日,全天報到。
8月17日,上午舉行會議開幕式、大會主題發言,下午學術研討。晚上召開學會理事會議。
8月18日,上午學術研討,下午閉幕式、學術調研。
8月19日,學術調研。
8月20日,離會。
七、會議論文:
敬請於2017年7月20日前將大作全文電子稿發送至此郵箱。逾期未提交論文者,屆時請自行複印150份攜至會場。會議結束後,將遴選優秀論文集結出版。

八、註意事項:
因故無法前來參加會議的學者,請務必提前通知會務組。

九、會務組聯繫人及聯繫方式:
聯繫人:
韓玄曄、劉藝穎(中國社會科學院研究生院)
郵寄地址:北京建國門內大街五號中國社科院歷史所1205室
郵編:100732
(先方のメールアドレス、電話番号がご入用の方は、当会幹事までご連絡ください。)

十、回執
請於6月30日之前將回執第2號寄回,以便安排住宿、接站等事宜。

專此布達,敬問:
研安!
中國魏晉南北朝史學會
               河北漳河經濟開發區
         2017年6月22日

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2017/06/23 10:05 | 開催案内
姚楽先生講演会のお知らせ(3月3日)
東京大学の佐川英治先生より3月3日に開催されます講演会のお知らせをいただきました。

姚楽先生講演会

日時:2017年3月3日(金):午後3時~
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館115教室

報告者:姚楽(江蘇省社会科学院助理研究員・東京大学大学院人文社会系研究科外国人特別研究員)
報 告:東晋劉宋時期の僑民と府州郡県の関係―および南朝僑郡県官職の虚構化

報告要旨
西晋末年以降、頻繁で大規模な移民によって引き起こされた歴史的な問題についてはすでに学界の注目を集めている。これまでの研究者が注目したものは主に三つの点である。(1)土断と黄白籍問題、(2)僑州郡県設置の問題、(3)僑民と軍隊の関係の問題。報告者はいくつかの鍵となる史料から東晋劉宋時期の僑民管理に関する以下の三つの問題を検討する。(a)僑民の戸籍形態(b)僑民の賦役義務、(c)僑民と僑旧政府の互助。東晋の数次の土断を経て、僑郡県に実土があろうとなかろうと、東晋後期になるとすでに生活条件が安定している者はみなそれぞれの状況に応じて租米・調布を収め、ならびに徭役に服さなければならなくなった。無実土僑郡県の民戸はすでに必ずしも白籍戸でもなければ兵戸の安定的な供給源でもなかった。遅くとも劉宋中期には、賦役や司法などの面で、僑民はほとんど一般的に彼らが居住する実際の県から管理を受けており、僑郡県と僑民の関係はいよいよ名目化していった。これは別の面では多くの僑郡県の長官の職位が多くの場合一種の単なる「寄録」官になってしまっていたということである。民の戸籍統計と管理の方面で、軍府(都督府)、州府等の広域行政府は軍府に比して明らかに優勢となっていた。これは郡の民事機能の後退とその軍事的性格の強化にある程度の影響を及ぼした。

※報告は中国語でおこなわれます。質疑応答の際には通訳をいたします。

平成28年度~平成29年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「7世紀東アジア世界における文化的多様性とその淵源についての研究」(研究代表者:佐川英治)

2017/02/20 11:16 | 開催案内
東京大学東洋史学セミナーのお知らせ(11月18日)
東京大学の佐川英治先生より11月18日に開催されます東洋史学セミナーのお知らせをいただきました。

日時:2016年11月18日(金) 18時~19時30分
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館114教室

講演:西元三至五世紀中國天下秩序的重塑(三世紀から五世紀の中国における天下秩序の再構成)
講師:王安泰先生(南開大学歴史学院副教授)
※講演は中国語で行われます。

   天子領有九州、治理天下是中國古代政治的基本原理。九州之內設有郡縣,皆屬天子統轄;而在邊境之外,則為不受皇帝恩澤的區域。如此內外有別的型態,諸如漢代的內臣、外臣與唐代的化內、化外之分,皆是中國古代天下秩序的具體表徵。
   然而在魏晉南北朝,各政權無法掌控漢代原有疆域,各王朝利用郊祀、立宗廟等禮儀,詔書、冊命等各式文書,以及設置轄境以外的郡縣與封國,向上天、先祖與世間宣告自己是天下唯一共主。但另一方面,各統治者又必須依據國力與外交局勢,權宜安排封國的分布範圍,或選擇與其他政權「共有」天下,亦即當時的「天下」選項實多元而複雜。本報告透過封國與州郡名號,考察西元三至五世紀的中國各政權,如何運用實際的地方行政制度,宣示繼承漢代的政治遺產,並建構自身的天下秩序。

2016/11/10 12:55 | 開催案内
国際シンポジウムのお知らせ(9月18日)
東京大学の佐川英治先生・大東文化大学の小尾孝夫先生より9月18日に開催されます
国際シンポジウムのお知らせをいただきました。

本シンポジウムは、第16回大会の翌日となります。
大会とあわせてご参加ください。

国際シンポジウム
中国中古史像の再検討

日時:2016年9月18日(日) 午前10時~午後5時
会場:東京大学本郷キャンパス 法文一号館113講義室

プログラム
10:00~10:15 開会あいさつ  葭森健介(徳島大学)
10:15~10:45 趣旨説明    佐川英治(東京大学)
10:45~11:30(発表30分、コメント15分)
 発表 辛聖坤(漢陽大学校):北周建德6年(577)部曲・客女―身分の登場とその意味
コメンテーター 永田拓治(阪南大学)

11:30~13:00  休憩
13:00~13:45
 発表 岡部毅史(大阪市立大学):六朝皇后制管見―皇后の「在位」を手がかりに
 コメンテーター 金秉駿(ソウル大学校)
13:45~14:30
 発表 魏斌(武漢大学):「山中」の六朝史
 コメンテーター 菊地大樹(東京大学)

14:30~14:45 休憩
14:45~15:30
 発表 趙晟佑(ソウル大学校):中古中国における仏教救世主観念の形成―北朝弥
勒信仰の再検討
 コメンテーター 河上麻由子(奈良女子大学)

15:30~15:45 休憩
15:45~16:45
 総合討論
 司会 小尾孝夫(大東文化大学)

16:45 閉会あいさつ 小尾孝夫


主催:平成28年度~平成29年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「7世紀東アジ
ア世界における文化的多様性とその淵源についての研究」(研究代表者:佐川英
治)、平成26年度~平成28年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「東部ユーラシ
ア史の視野における魏晋南北朝政治史の新研究」(研究代表者:小尾孝夫)
協賛:東アジア文化研究交流基金(招聘事業)
後援:魏晋南北朝史研究会

2016/08/12 12:29 | 開催案内
第16回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム
本年度大会の詳細をお知らせいたします。
ぜひともふるってご参加ください。

日時 :9月17日(土)午後1時(受付は午後0時30分~)
会場 :東京大学 本郷キャンパス法文1号館113講義室

【プログラム】

13:00     開会挨拶 葭森健介会長(徳島大学)
13:05~13:15 趣旨説明 佐川英治幹事(東京大学)
13:15~14:15 研究報告1 峰雪幸人(早稲田大学)
「五胡十六国前半期における河西・中原間の交通と周辺諸国の動向」
コメンテーター 前島佳孝(中央大学)

14:15~14:30 休 憩

14:30~15:30 研究報告2 大知聖子(大東文化大学)
「爵保有者の階層にみる両晋・北魏の爵制運用の比較」
コメンテーター 岡田和一郎(京都府立大学)

15:30~15:45 休 憩

15:45~16:30 学界展望 關尾史郎(新潟大学)
「ポスト「隋唐帝国形成史論」の半世紀」

16:30~16:45休 憩

16:45~1730総 会

閉会挨拶 伊藤敏雄副会長(大阪教育大学)

※18時より、懇親会を開催いたしますので、こちらもぜひご参加ください。
(会費:有職者4,000円、学生3,000円)

2016/08/11 14:17 | 開催案内
公開ゼミのお知らせ(2016年7月26日)
ハワイ大学の馮継仁先生をお迎えして公開ゼミを開きます。
魏晋南北朝史研究会の会員の皆様のご参加を歓迎します。

日時:7月26日(火)午後3時~6時
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館310室演習室

講演
馮継仁先生
《营造法式》:宋代建筑标准的制定及其社会文化内涵

(中国語:通訳あり)

東京大学大学院人文社会系研究科
准教授  佐川英治


2016/06/03 09:48 | 開催案内
国際シンポジウムのお知らせ(12月12日)
明治大学の氣賀澤先生よりより12月12日に開催されます国際シンポジウムのお知らせをいただきました。

『新中国出土墓誌』刊行20周年紀念
日中合同中国石刻国際シンポジウム(研討会)


日時 2015年12月12日(土) 午前10時 ― 午後6時
会場:明治大学 駿河台校舎 リバティタワー15階 1153教室
(JR お茶の水駅・地下鉄神保町駅 徒歩5分)

09:30-        受付開始
10:00-10:20開会式  
             全体総括・通訳 梶山 智史(明治大学文部助教)
               総合司会 速水 大 (國學院大學文学部兼任講師)
                   開会挨拶
                   寺内威太郎 (明治大学文学部教授・アジア史専攻、東アジア石刻学代表 )
                   王 素 (故宮博物院研究員・古文献研究所所長)
                   妹尾 達彦 (唐代史研究会会長・中央大学文学部教授)
10:20-11:00 講演 氣賀澤保規 (明治大学石刻文物研究所所長・前明治大学教授)
                   「近代中國の石刻研究礎を築いた人々『新中國出土墓誌』20周年に寄せて」
11:00-11:40 王 素 (故宮博物院研究員・古文献研究所所長)
                    「南朝宋謝珫墓誌再研究」
11:40-12:20 高橋 継男 (東洋大学文学部教授)
                    「唐代における國號〈隋〉字の變化」
12:20-13:30 写真撮影・昼食
13:30-14:10 小林 聡 (埼玉大学教育学部教授)
                     「墓誌から見る北朝隋唐における南朝系人士─理論的枠組の構築向けて─」
14:10-14:50 白 寧 (南京市博物館研究員)
                    「六朝時期墓誌特徵淺析」
14:50-15:30 山下 将司 (日本女子大学文学部准教授)
           「西安新出「唐・翟天德墓誌」について―近年多出する原石不明墓誌」をめぐって―」
15:30-15:45 休憩
15:45-16:25 任 昉 (故宮博物院研究員)
              「古代墓誌的材料來源問題――古代墓誌材料問題探討之一」
16:25-17:05 森部 豊 (関西大学文学部教授)
                    「唐代奚・契丹史研究と石刻史料」
17:05-17:35 全体集約と総合討論 中村 圭爾(相愛大学人文学部教授)
17:35 -17:50 閉会式
18:00-          懇親会

主催
中国・故宮博物院古文献研究所 、日本・明治大学東アジア石刻文物研究所 、日本学術振興会科学研究費(挑戦的萌芽研究)、東アジア石刻研究会
協賛
唐代史研究会、魏晋南北朝史研究会

2015/11/28 20:51 | 開催案内

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