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2017/12/15 04:01 |
お願い
新潟大学の關尾です.今月15日に開催された第12回魏晋南北朝史研究会大会の総会において会長を退きました.3年間にわたり,お世話になりました.新会長に選出された町田隆吉先生以下,新らしい執行部のもとで,研究会がさらなる発展を遂げることを祈念しております.
さて,本会は,会員各位の成果を中国の魏晋南北朝史学会(社会科学院歴史研究所内にある事務局)と,武漢大学3~9世紀研究所に送付してきました.今まで窪添慶文先生がずうっとこの仕事を担当されて来ましたが,今後,窪添先生のお仕事を關尾が引き継ぐことになりました.
つきましては,今後,北京と武漢に宛てるため,2部ずつ下記の宛先にお送り願います.

950-2181 新潟市西区五十嵐新潟大学人文学部 關尾史郎宛て

窪添先生の時代と同じように,一定の期間を区切って,発送する予定です.どうかご協力の程,宜しくお願い致します.
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2012/09/28 14:02 | 未選択
受領論文(7月上旬)
岡部毅司「北魏前期の位階秩序について―爵と品の分析を中心に」(『東洋学報』94-1,2012年6月)
菊地 大「曹操と殊礼」(『東洋学報』94-1、2012年6月)

2012/07/13 18:30 | 未選択
受領論文(5月上旬)
榎本あゆち「南斉の柔然遣使 王洪範について―南朝政治史における三斉豪族と帰降北人」(『名古屋大学東洋史研究報告』35,2011年3月)
窪添慶文「北魏墓誌中の銘辞」(『立正大学文学部論叢』133,2011年3月)

2011/05/09 20:24 | TrackBack(0) | 未選択
ご挨拶(09/09/16)

 新潟大学の關尾史郎です.このたび,魏晋南北朝史研究会大会の総会で新会長に選出されました.安田二郎,窪添慶文,中村圭爾といった会長の大役を果たされた諸先生とともに,会の前身,若手魏晋南北朝史研究者の集いの設立大会に出席しておりましたので,本会との関わりはけっして浅くはないのですが,近年は出土史料・一次史料の釈読や散逸史料の蒐集など,ミクロの仕事に従事してまいりました.このような史料をあつめて紡いだからといって,直ちに魏晋南北朝史像を描き出せるわけではありません.ですから自分では,本会の会長として適任であるとはとても思えません.しかし縁あって会長に選出されたからには,副会長や幹事の先生方のご支援をいただきながら,全力で任にあたりたいと思います.どうか会員の皆さん,また魏晋南北朝史に関心を持っている方々から,ご協力・ご指導を賜りますよう,お願い申し上げます.


2009/09/16 19:41 | TrackBack(0) | 未選択
受領論文(5月下旬)

伊藤敏雄「日本における魏晋期土地制度史研究百年」(『歴史研究』45,2008年、3月)
上谷浩一「車胤の研究―中国古代における学芸と政治―」(『大阪体育大学紀要』38,2007年)
同    「呂布叛逆考―『三国志』研究ノート(2)」(『東洋史訪』14,2008年3月)
川合 安『“六朝貴族制”の学説史的研究』(平成17年度~19年度科学研究費補助金〈基盤研究C〉研究成果報告書、2008年3月):内容「日本の六朝貴族制研究」、「東晋琅琊王氏墓誌について」、「柳芳“氏論”と“六朝貴族制”学説」、  「“六朝貴族制”学説史関係文献目録稿」
福原啓郎「賈謐の“二十四友”に所属する人士に関するデータ」(『京都外国語大学研究論叢』70,2008年1月)
三崎良章「遼陽壁画墓に見られる遼東社会の一面」(『早稲田大学本庄高等学院研究紀要』26,2008年3月)
大原信正「曹魏(A.D.220-265)の中書任官者について」(『創価大学大学院紀要』29,2008年2月)

 


2008/05/24 22:23 | TrackBack(0) | 未選択
受領論文(4月下旬)
窪添慶文「北魏における滎陽鄭氏」(『お茶の水史学』51、2008年3月)
小林 岳「章懐太子の二墓誌について」(『早稲田大学高等学院研究年誌』52,2008年3月)

2008/05/05 12:39 | TrackBack(0) | 未選択
受領論文(4月上旬)
菊地 大「神亭壷に附される亀趺碑の再検討」(『國學院大学大学院紀要―文学研究科』39,2008年3月)

2008/04/20 19:37 | TrackBack(0) | 未選択

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