前身は1989年に発足した「若手魏晋南北朝史研究者の会」で,14回の集いを重ねた後,2001年に「魏晋南北朝史研究会」に発展しました.ブログだけで様々な情報を公開していきますので少々見づらいところがあるとおもいますが,ぜひ,右メニューのカテゴリーとブログ内検索を活用してください.
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佐藤智水「河北省涿県の北魏造像と邑義(前編)」(『仏教史研究』43、2007年10月)
前島佳孝「西魏宇文泰の大行台について」(池田雄一教授古稀記念アジア史論叢『アジア史研究』32,2008年)
前島佳孝「李虎の事跡とその史料」(中央大学人文科学研究所『人文研紀要』61,2007年)
倉本尚徳「北朝時代における方等懺と好相行―『大方等陀羅尼経』十二夢王石刻図像の新発見とその意義―」(『仏教文化研究論集』12、2008年3月)
満田剛「劉表政権について―漢魏交替期の荊州と交州―」(『創価大学人文論集』20,2008年3月)
伊藤敏雄「日本における魏晋期土地制度史研究百年」(『歴史研究』45,2008年、3月)
上谷浩一「車胤の研究―中国古代における学芸と政治―」(『大阪体育大学紀要』38,2007年)
同 「呂布叛逆考―『三国志』研究ノート(2)」(『東洋史訪』14,2008年3月)
川合 安『“六朝貴族制”の学説史的研究』(平成17年度~19年度科学研究費補助金〈基盤研究C〉研究成果報告書、2008年3月):内容「日本の六朝貴族制研究」、「東晋琅琊王氏墓誌について」、「柳芳“氏論”と“六朝貴族制”学説」、 「“六朝貴族制”学説史関係文献目録稿」
福原啓郎「賈謐の“二十四友”に所属する人士に関するデータ」(『京都外国語大学研究論叢』70,2008年1月)
三崎良章「遼陽壁画墓に見られる遼東社会の一面」(『早稲田大学本庄高等学院研究紀要』26,2008年3月)
大原信正「曹魏(A.D.220-265)の中書任官者について」(『創価大学大学院紀要』29,2008年2月)