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2017/11/24 12:56 |
2006年7月27日の記事(2)(前サイトより)
魏晋南北朝史研究会後援

長沙呉簡国際シンポジウム
「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」

日 時:2006年9月17日(日),10:00~17:00
会 場:お茶の水女子大学・理学部3号館7階701教室
    112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1
    東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅,同有楽町線護国寺駅下車
主 催:長沙呉簡研究会
    科学研究費補助金(基盤研究(B))「長沙走馬楼出土呉簡に関する比較史料学的研究とそのデータベース化」
プロジェクト
    科学研究費補助金(基盤研究(B))「出土史料による魏晋南北朝史像の再構築」プロジェクト
後 援:魏晋南北朝史研究会
    中国出土資料学会
    お茶の水女子大学読史会
    新潟大学超域研究機構「大域的文化システムの再構成に関する資料学的研究」プロジェクト

プログラム:
  開場:9:30
  開演:10:00
  開会挨拶(10:00~10:10):窪添慶文(お茶の水女子大学)
  主旨説明(10:10~10:25):關尾史郎(新潟大学)
  報告Ⅰ(10:30~11:05):阿部幸信(日本女子大学)「嘉禾吏民田家●数値データの整理と活用」
  報告Ⅱ(11:10~11:45):小嶋茂稔(東京学芸大学)「後漢孫呉交替期における臨湘県の統治機構と在地社会-走馬楼
簡牘と東牌楼簡牘の記述の比較を通して-」
  報告Ⅲ(11:50~12:25):町田隆吉(桜美林大学)「長沙呉簡よりみた戸について-三国呉の家族構成に関する初歩的
考察-」
  昼食・休憩(12:25~13:30)
  報告Ⅳ(13:30~14:05):王 素(中国・故宮博物院)「中日長沙呉簡研究述評」
  報告Ⅴ(14:10~14:45):宋少華(中国・長沙簡牘博物館)「長沙出土簡牘的調査」
  報告Ⅵ(14:50~15:25):羅 新(中国・北京大学)「従〈呉簡研〉看呉簡研究所面臨的困難」
  休憩(15:25~15:45)
  パネルディスカッション(15:45~16:45)
   コメンテーター:朴漢済(韓国・ソウル大学校)
  閉会挨拶(16:50~17:00):伊藤敏雄(大阪教育大学)
  総合司会:三崎良章(早稲田大学)

入場無料,一般聴講可

問合先:新潟大学人文学部東洋文化史研究室(關尾研究室)
    025-262-6450 ssekio@human.niigata-u.ac.jp
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2007/03/29 10:43 | TrackBack(0) | 開催案内

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