忍者ブログ
史学会第107回大会

日 時:2009年11月7日(土),8日(日)

会 場:東京大学本郷キャンパス,法文1号館・2号館

公開シンポジウム「環境と歴史学」,11月7日午後1時,法文2号館1番大教室

東洋史部会,11月8日午前9時~12時,午後1時~5時,法文1号館113番教室(副題略)

 水盛涼一氏「光緒年間初葉の税制改革」

 小林亮介氏「清末の領域国家形成と「西康省」」

 森川裕貴氏「五四前後における高一涵の思想形成」

 渋谷由紀氏「「極東の真珠」の解体と戦後移民」

 辻明日香氏「一四世紀エジプトにおけるコプト大迫害再考」

 阿部尚史氏「一九世紀後半イラン西北地方有力者の二通の遺産目録」

  【昼休】

 石川博樹氏「北部エチオピアにおけるエンセーテ利用についての史的考察」

 荒木圭子氏「第一次世界大戦後におけるアフリカ正教会の活動」

 渡邉将智氏「政治空間よりみた後漢政治制度」

 照内崇仁氏「後漢の私塾についての若干の考察」

 北村一仁氏「仇池地区と仇池諸政権」

 向 正樹氏「変貌する大食商人」

 五味知子氏「明末清初の「姦通誣告」と江南社会」

 角谷祐一氏「康煕朝後半期の「内務府商人」と中央行政」

提 供:關尾史郎(新潟大学)

PR

2009/10/13 21:01 | TrackBack(0) | 開催案内

トラックバック

トラックバックURL:

<<唐代史研究会2009年度秋期シンポジウム | HOME | 東洋史研究会2009年度大会>>
忍者ブログ[PR]