前身は1989年に発足した「若手魏晋南北朝史研究者の会」で,14回の集いを重ねた後,2001年に「魏晋南北朝史研究会」に発展しました.ブログだけで様々な情報を公開していきますので少々見づらいところがあるとおもいますが,ぜひ,右メニューのカテゴリーとブログ内検索を活用してください.
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長部悦弘「北魏孝壮帝代爾朱氏軍閥集団再論―王都-覇府体制を焦点にして―(1)」(『琉球大学法文学部紀要 日本東洋文化論集』15,2009年3月)
長部悦弘「北魏孝壮帝代爾朱氏軍閥集団再論―王都-覇府体制を焦点にして―(2)(『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』23,2009年3月)
日 時:2009年10月11日(日),午後1時~5時
会 場:新潟市万代市民会館,6階ホール
新潟市歴史博物館「みなとぴあ」で「哈爾濱金代文化展」が開催されています.新潟大学では,12世紀の北東アジアに興った女真族の国―金王朝の最新の歴史・考古研究の成果に関するシンポジウムを開催します.
日 時:2009年10月17日(土),午後2時~5時
会 場:巣鴨地域文化創造館地下1階,第2会議室(豊島区巣鴨4-15-11/03-3576-2637)
会 長:關尾史郎(新潟大学)
副会長:川本芳昭(九州大学)
幹 事:阿部幸信(中央大学)
石井 仁(駒澤大学)
小尾孝夫(東北大学)
梶山智史(明治大学・院)
田中靖彦(東京大学・院)
谷口建速(早稲田大学・院)
松下憲一(北海道大学)
監 査:津田資久(国士舘大学)
福原啓郎(京都外国語大学)
新潟大学の關尾史郎です.このたび,魏晋南北朝史研究会大会の総会で新会長に選出されました.安田二郎,窪添慶文,中村圭爾といった会長の大役を果たされた諸先生とともに,会の前身,若手魏晋南北朝史研究者の集いの設立大会に出席しておりましたので,本会との関わりはけっして浅くはないのですが,近年は出土史料・一次史料の釈読や散逸史料の蒐集など,ミクロの仕事に従事してまいりました.このような史料をあつめて紡いだからといって,直ちに魏晋南北朝史像を描き出せるわけではありません.ですから自分では,本会の会長として適任であるとはとても思えません.しかし縁あって会長に選出されたからには,副会長や幹事の先生方のご支援をいただきながら,全力で任にあたりたいと思います.どうか会員の皆さん,また魏晋南北朝史に関心を持っている方々から,ご協力・ご指導を賜りますよう,お願い申し上げます.
川合 安 「九品官人法の制定と貴族制の形成」(三国志学会『三国志研究』4,2009年)
川井貴雄 「北魏後期における門下省について―北魏末・東魏の門下省の質的変化を中心として」(『九州大学東洋史論集』37,2009年3月)
福原啓郎 「賈謐の二十四友をめぐる二三の問題」(『六朝学術学会報』10,2009年3月)
前島佳孝 「西魏行台考」(『東洋学報』90-4、2009年3月)
前島佳孝 「『周文王之碑』の試釈と基礎的考察」(中央大学人文科学研究所研究叢書『档案の世界』
谷口建速 書評:于振波著『走馬楼呉簡初探』・『走馬楼呉簡続探』(『東洋学報』2009年6月)