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2017/11/21 21:03 |
2004年7月以降分(2007年3月まで)
阿部幸信「嘉禾吏民田家別『丘』再攷」(『東洋史研究』62-4,2004年3月)
川合 安「南朝貴族の家格」(『六朝学術学会報』5,2004年3月)
佐藤 賢「北魏内某官制度の考察」(『東洋学報』86-1,2004年6月)
松下憲一「北魏の国号『大代』と『大魏』」(『史学雑誌』113-6,2004年6月)
松下憲一 書評:田余慶『拓跋史探』(『東洋学報』86-1,2004年6月)
北村一仁「『荒人』試論―南北朝前期の国境地域」(『東洋史苑』60・61,2003年3月)
北村一仁「南北朝国境地域社会の形成過程及びその実態」(『東洋史苑』63,2004年3月)
津田資久「漢魏交替期における『皇覧』の編纂」(『東方学』108,2004年7月)
葭森健介 書評:安田二郎『六朝政治史の研究』(『東洋史研究』62-4,2004年3月)
葭森健介「中国古代史分期問題与基層社会的視角」(『人文論叢』2002年巻)    
関尾史郎『「五胡十六国」時代に関する史料の収集・整理とそれを用いた歴史研究』(三島海雲財団学術奨励賞助成金研究成果報告書)2004年6月
長沙呉簡研究会『長沙呉簡研究報告 第2集』長沙呉簡研究会、2004年7月
谷口房男「南朝の左郡左県について―六朝時代における民族認識の在り方を求めて―」  (『東洋大学文学部紀要』57、史学科篇29、2004年2月)
阿部幸信「後漢時代の赤綬について」(『福岡教育大学紀要』53,第2分冊、2004年2月) 
平田陽一郎「突厥他鉢可汗の即位と高紹義亡命政権」(『東洋学報』86-2、2004年9月)
谷川道雄「六朝貴族の家政について」(『東洋史苑』63,2004年3月)
佐藤 賢「崔浩誅殺の背景」(『歴史』103,2004年9月)
小林 岳「平原高唐の劉氏と劉昭」(『早稲田大学高等学院研究年誌』49,2005年3月)
梶山智史「崔鴻『十六国春秋』の成立について」(『明大アジア史論集』10、2005年3月)
堀内淳一「南北朝間の使節より見た“文化”の多様性」(『六朝学術学会報』6,2005年3月)
関尾史郎主編、阿部幸信・伊藤敏雄編『嘉禾吏民田家別数値一覧(1)』(平成16年度科学研究費補助金「長沙走馬楼出土呉簡に関する比較   史料学的研究とそのデータベース化」資料叢刊、2005年3月)
関尾史郎代表『中国国内所蔵敦煌・吐魯番文献の歴史学的・文献学的研究』(平成14年度~平成16年度科学研究費補助金研究成果報告書、2005年3月)
鈴木佳秀代表『ペテルブルグの文書館史料を用いた、ユーラシア諸民族の多元的宗教生活の歴史的研究』(平成14年度~平成16年度科学研究費補助金研究成果報告書、2005年3月):関尾史郎「トォルファン盆地の水利に関する一史料(副題を表示)」同「サンクトペテルブルグ蔵、戸籍様文書簡介」を含む
関尾史郎・岩本篤志編『トォルファン出土“五胡”時代漢文文書俗字データベース』(新潟大学大城プロジェクト研究資料叢刊Ⅵ、2005年3月)関尾史郎編『中国西北地域出土鎮墓文集成』(新潟大学大城プロジェクト研究資料叢刊Ⅶ、2005年3月)
関尾史郎「“西涼嘉興二年十二月李超夫人尹氏墓表”について―”五胡”時代石刻ノート(2)」(『環日本海研究年報』12,2005年2月)
西北出土文献研究会『西北出土文献研究』2,2005年3月 ;岩本篤志「敦煌・吐魯番発見“晋史”写本残巻考」、関尾史郎「”北涼年次未詳(5世紀中頃)貲産残巻”の基礎的考察(上)」、鶴田一雄「北涼・西涼時代の書跡について」、関尾史郎「トォルファン将来、“五胡”時代契約文書簡介補訂」、町田隆吉「“蒲陶”と“蒲桃”」
岩本篤志「北朝隋唐期の貴石印章とその用途―ソグド人・ササン朝との関係をめぐって」(『東アジア―歴史と文化―』14,2005年3月)
森本 淳「曹魏・西晋期における中級指揮官について―都督の支配構造に関する一考察」(中央大学人文科学研究科編『アジア史における社会と国家』中央大学出版部、2005年3月)
安部聡一郎「清流・濁流と“名士”―貴族制成立過程の研究をめぐって」(『中国史学』14,2004年9月)
満田 剛「諸葛亮没後の”集団指導体制”と蒋琬政権」(『創価大学人文論集』17,2005年3月)
三崎良章「十六国夏の年号について」(『史観』152,2005年)
板垣 明「高昌の内徙請願と北魏の西域政策」(中央大学人文科学研究科編『アジア史における社会と国家』中央大学出版部、2005年3月)
川合 安「南朝官人の起家年齢」(平成16年度東北大学教育研究共同プロジェクト成果報告書『アーカイブの構築と社会的メディア化』2005年3月)
戸川貴行「北魏孝文帝の姓族分定と民爵賜与について」(九州大学21世紀COEプログラム(人文科学)『東アジアと日本―交流と変容』第2号、2005年2月)
渡辺義浩「杜預の春秋長暦れについて」(『東洋研究』155,2005年1月)
渡辺義浩「“封建”の復権―西晋における諸王の封建に向けて」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』50・第4分冊、2005年2月)
渡辺義浩「杜預の諒闇制と皇位継承問題」(『大東文化大学 漢学会誌』44,2005年3月)
渡辺義浩「杜預の左伝癖と西晋の正統性」(『六朝学術学会会報』6,2005年3月)
渡辺義浩「井田の系譜―占田・課田制の思想史的背景について」(『中国研究集刊』37,2005年6月)
室山瑠美子「中国墓葬文献目録(三国両晋南朝篇)」(『大阪市立大学東洋史論叢』14,2005年3月)
佐川英治「北魏洛陽の形成と空間配置―外郭と中軸線を中心に」(『大阪市立大学東洋史論叢』特集号、2005年3月)
佐川英治「東魏北斉革命と『魏書』の編纂」(『東洋史研究』64-1,2005年6月)
石井 仁「六朝都督制研究の現状と課題」(『駒沢史学』64、2005年2月)
佐藤 賢「『配衣』の語義」(『集刊東洋学』93,2005年5月
澤 章敏「張脩と五斗米道」(『福井文雅博士古希・退職紀年論集 アジア文化の思想と儀礼』春秋社、2005年6月)
町田隆吉「麹氏高昌国時代の参軍氾顕祐の遺言状をめぐって」(『駒沢史学』64,2005年2月)
安田二郎『“梁書”、“陳書”及び“南史”の史料論的研究』(平成12・13・14年度科学研究費補助金基盤研究(C2)研究成果報告書、2003年3月)
堀井裕之「即位前の唐太宗・秦王李世民集団の北斉系人士の分析」(『駿台史学』125,2005年8月)
田中靖彦「唐代における三国正統論と『史通』―曹魏描写に込められた劉知幾の唐朝観」(『中国―社会と文化』20,
2005年6月
田中靖彦「『漢晋春秋』に見る三国正統観の展開」(『東方学』110,2005年7月)
会田大輔「北周『叱羅協墓誌』に関する一考察―宇文護時代再考の手がかりとして」(『(明治大学)文学研究論集』23, 2005年6月
菊地 大「五連罐・神壺亭の人物装飾と後漢・三国・西晋時期における江南地方の祭祀」(『中国考古学』5,2005年11月
川合 安「門地二品について」(『集刊東洋学』94,2005年10月)
関尾史郎「史料群としての長沙呉簡・試論」(『木簡研究』27,2005年11月)
室山瑠美子「北魏漢人官僚とその埋葬地選択」(『東洋学報』87-4、2006年3月)
石松日奈子「中国仏教造像の供養者像―仏教美術史研究の新たな視点」(『美術史』160,2006年3月)
関尾史郎「翟彊をめぐる断章(上)(中)―『吐魯番出土文書』剳記(12)」(『資料学研究』1,2、2004年3月、2005年3月
関尾史郎「甘粛出土、魏晋時代画像磚および画像磚墓の基礎的整理」(『西北出土文献研究』3,2006年2月)
関尾史郎「疏勒河古墓群出土鎮墓文について」(『西北出土文献研究』3,2006年2月
市来弘志「画像磚に見る魏晋期酒泉の家畜と牧畜―嘉峪関新城古墓群を中心として」(『西北出土文献研究』3,2006年2月)
園田俊介「酒泉丁家閘5号墓壁画にみえる十六国時代の河西社会―胡人画像を中心として」(『西北出土文献研究』3,2006年2月)
荒見泰史「中国国家図書館蔵敦煌写本、北京8407(鳥16)『衆経要集金蔵論』校録」(『西北出土文献研究』3,2006年2月)
岩本篤志「六朝隋唐五代と日本における『霊棋経』―敦煌本・室町期鈔本を中心に」(『資料学研究』3,2006年3月
関尾史郎「翟彊をめぐる断章(下)―『吐魯番出土文書』剳記(12)」(『資料学研究』3,2006年3月
新潟大学超域研究機構大域プロジェクト『大域的文化システムの再構成に関する資料学的研究 年次報告書2005』(2006年3月)
津田資久「曹魏至親諸王攷―『魏志』陳思王植伝の再検討を中心として」(『史朋』38,2005年12月)
津田資久「王粛『論秘書表』の基礎的研究」(『国士舘大学文学部人文学会紀要』38,2005年12月)
関尾史郎『「俄蔵敦煌文献」収載文献一覧(稿)―Ⅲ(Дх00601~Дх03600』(新潟大学大城プロジェクト研究資料叢刊Ⅷ、2006年3月)
新潟大学環東アジア研究センター『環東アジア研究センター年報』1(2006年3月):岩本篤志「中国・北朝隋唐期の貴石印章とソグド人、
   片山章雄「トルファン古墓の空間と絵画資料と文書」、小口雅史「トルファン文書から見た古代世界の東と西―隋唐以前の諸制度
   が周辺諸国に与えた影響をめぐって」
渡辺義浩「西晋における国子学の設立」(『東洋研究』159,2006年1月)
野田俊昭「両晋時代の故吏と行政」(久留米大学産業経済研究会『産業経済研究』46-2,2005年9月)
野田俊昭「南朝の故吏に関する一,二の考察」(『久留米大学文学部紀要』23,2006年3月)
梶山智史「北朝墓誌所在総合目録」(『東アジア石刻研究』創刊号、2005年12月)
梶山智史「隋代墓誌所在総合目録」(『東アジア石刻研究』創刊号、2005年12月)
伊藤敏雄「嘉禾吏民田家別における米納入状況と郷・丘」(『歴史研究』43,2006年3月
伊藤敏雄「『長沙走馬楼三国呉簡 竹簡[壱]』釈文補注(稿)」(『歴史研究』43,2006年3月)
三崎良章「壁画墓を通して見た三燕の民族」(『史滴』27,2005年12月)
園田俊介「北魏・東西魏時代における鮮卑拓跋氏(元氏)の祖先伝説とその形成」(『史滴』27,2005年12月)
吉田 愛「北魏雁臣考」(『史滴』27,2005年12月)
熊谷滋三「『魏書』と『北史』の爾朱栄伝について」(『史滴』27,2005年12月)
岩本篤志「徐顕秀墓出土貴石印章と北斉政権」(『史滴』27、2005年12月)
佐藤智水『4~6世紀における華北石刻史料の調査・研究』(科学研究費研究成果報告書、2005年3月)
佐藤智水「北魏太和末年の大型石仏像」(『龍谷大学論集』466,2005年7月)
渡辺義浩「司馬彪の修史」(大東文化大学『漢学会誌』45,2006年3月)
渡辺義浩「嵆康の歴史的位置」(『六朝学術学会報』7,2006年3月)
岡田和一郎「前期北魏国家の支配構造」(『歴史学研究』817,2006年8月)
岡部毅史 書評 閻歩克『品位与職位 秦漢魏晋南北朝官階制度研究』(『東洋学報』88-1、2006年6月)
永田拓治「『先賢伝』『耆旧伝』の歴史的性格―漢晋時期の人物と地域の叙述と社会」(『中国―社会と文化』20,2006年6月)
永田拓治 書評 胡宝国『漢唐間史学的発展』(『大阪市立大学東洋史論叢』14,2005年3月 
山崎覚士 書評 渡辺信一郎『中国古代の王権と天下秩序―日中比較史の視点から』(『大阪市立大宅東洋史論叢』14,2005年3月
堀内淳一「馬と柑橘―南北朝間の外交使節と経済交流」(『東洋学報』88-1,2006年6月)
伊藤敏雄「『長沙走馬楼三国呉簡 竹簡(壱)』釈文補注(稿)」(『歴史研究』43,2006年3月)
伊藤敏雄「嘉禾吏民田家莂における米納入状況と郷・丘」(『歴史研究』43、2006年3月)
前島佳孝「柱国と国公―西魏北周における官位制度改革の一齣」(『九州大学東洋史論集』34,2006年4月』
音成彩 「梁元帝『金楼子』について」(『九州大学東洋史論集』34,2006年4月)
安田二郎「曹魏明帝の『宮室修治』をめぐって」(『東方学』111,2006年1月)
葭森健介「中国貴族制研究の原点―明治における封建・中世論の導入と東洋史研究の形成」(徳島大学総合科学部『人間社会文化研究』13,2006
満田剛 「蜀漢・蒋琬政権の北伐計画について」(『創価大学人文論集』18,2006年3月
津田資久「『曹真残碑』考釈」(『国士舘東洋史学』創刊号、2006年6月)
石井仁・渡辺義浩「西晋墓誌二題」(『駒沢史学』66,2006年3月)
佐川英治「北斉標異郷義慈恵石柱 全禄文」(『4~6世紀における華北石刻史料の調査・研究』研究成果報告書、2005年3月)
佐川英治「北斉標異郷義慈恵石柱所見的郷義与国家的関係」(牟発松主編『社会与国家関係視野下的漢唐歴史変遷』華東師範大学出版社、2006 
岡部毅史「北魏北斉“職人”考―位階制度研究の視点から」(『史学研究』254,2006年10月)
李 済滄「東晋中期の貴族政治と江南豪族社会―桓温・謝安の政治をめぐって」(『東洋史苑』66,2006年1月)
谷口建速「長沙走馬楼呉簡よりみる孫呉政権の穀物搬出システム」(『中国出土資料研究』10,2006年3月)
谷口建速「長沙走馬楼呉簡における穀物関係簿初探」(『民衆史研究』72,2006年11月)
関尾史郎「長沙呉簡中の名籍について・補論―内訳簡の問題を中心として―」(新潟大学人文学部『人文科学研究』119、2006年11月)
北村一仁「南北長期『中華』世界における『蛮』地の空間性について」(『東洋史苑』67、2007年1月)
室山瑠美子「『祖明』と『魌頭』―いわゆる鎮墓獣の名称をめぐって―」(『大阪市立大学東洋史論叢』15,2006年11月)
稲住哲朗「北斉文宣帝高洋の即位と婁太后」(九州大学21世紀COEプログラム『東アジアと日本―交流と変容』4,2007年3月)
三田辰彦「東晋の琅邪王と皇位継承」(『集刊東洋学』96,2006年10月)
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2007/03/29 02:35 | TrackBack(0) | 受領論文

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