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2018/01/19 04:19 |
東京大学東洋史学セミナーのお知らせ(11月18日)
東京大学の佐川英治先生より11月18日に開催されます東洋史学セミナーのお知らせをいただきました。

日時:2016年11月18日(金) 18時~19時30分
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館114教室

講演:西元三至五世紀中國天下秩序的重塑(三世紀から五世紀の中国における天下秩序の再構成)
講師:王安泰先生(南開大学歴史学院副教授)
※講演は中国語で行われます。

   天子領有九州、治理天下是中國古代政治的基本原理。九州之內設有郡縣,皆屬天子統轄;而在邊境之外,則為不受皇帝恩澤的區域。如此內外有別的型態,諸如漢代的內臣、外臣與唐代的化內、化外之分,皆是中國古代天下秩序的具體表徵。
   然而在魏晉南北朝,各政權無法掌控漢代原有疆域,各王朝利用郊祀、立宗廟等禮儀,詔書、冊命等各式文書,以及設置轄境以外的郡縣與封國,向上天、先祖與世間宣告自己是天下唯一共主。但另一方面,各統治者又必須依據國力與外交局勢,權宜安排封國的分布範圍,或選擇與其他政權「共有」天下,亦即當時的「天下」選項實多元而複雜。本報告透過封國與州郡名號,考察西元三至五世紀的中國各政權,如何運用實際的地方行政制度,宣示繼承漢代的政治遺產,並建構自身的天下秩序。
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2016/11/10 12:55 | 開催案内

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